街の「文字看板めぐり」で楽しむ書道の世界
2008年9月の記事
(10)京橋≪丹羽海鶴≫
丹羽海鶴の書が何と京橋にも残っていました。ギボシの字ではなく。探せばまだあるかもしれません。
(9)采女橋≪丹羽海鶴≫
新橋演舞場のわきの采女橋(うねめばし)をご存知ですか? 橋の標札(銘板)は丹羽海鶴の書です。
(8)銀座たちばな≪栗田嵐嶽≫
銀座8丁目のかりんとうの老舗「たちばな」。この缶のひらがなの「かりんとう」の文字が秀逸。たちばなの屋号も同じ人の筆。この品のある字を書いたのは誰でしょう。
(7)月光荘≪与謝野晶子≫
月光荘。ロマンチックな名前です。銀座唯一の洋画材店。「月の中より君来しや」と歌ったのは与謝野晶子。
光源氏が姿を見せたかのよう。命名と書とともに与謝野晶子のもの。ホルンのロゴとあわせて銀座必見の看板です。
