街の「文字看板めぐり」で楽しむ書道の世界
こちらは、文字看板めぐりのコーナーです。不定期の投稿ですが、是非、ご覧ください! 過去の記事はこちらからご覧ください。
最新の文字看板めぐり 10件
(37) 銀座六丁目の「大貴洞」
松坂屋の左角を築地方面に向かって二本目の右角に「心のこもった贈り物」という和風小物店があります。小さい看板で、見にくいのですが、「大貴洞」とあります。
(36)銀座四丁目の「千里濱」 ≪金田庄一≫
三原橋に近い銀座四丁目の大衆割烹です。一本先は昭和通り。ケヤキの根っこのほうを使った看板です。暖簾もご覧下さい。
(35)銀座の日本料理「古窯」 ≪小林斗盦≫
銀座七丁目の日本料理屋。落款を見ると「斗盦」(とあん)とあり、これは珍しい小林斗盦先生の行書ということになります。
(34)銀座・石亭
銀座七丁目の懐石、しゃぶしゃぶの料亭「石亭」。珍しく隷書です。
(33)築地の「河庄双園」
銀座方面から采女橋を渡って左側にある懐石料理「河庄双園」。
(32)水天宮の「辨財天」≪有馬頼寧≫
日本橋蛎殻町の水天宮です。至るところ書額が掲げられており、江戸庶民と木彫額がいかに密接であったかを物語っている生き証人でもあります。
(31)「治作」のたて看板
築地の料亭「治作」の銀座店です。銀座八丁目のビルの地下にあり、階段に降りる手前にあります。
(30)鶴屋吉信の「柚餅」≪富岡鉄齋≫
京都の和菓子の老舗「鶴屋吉信」。看板には「鶴屋吉信」ではなく商品名「柚餅」と大書。字は富岡鉄齋。
(29)八木長本店 《山崎節堂》
創業は元文2年(1737)という日本橋きっての老舗・八木長です。鰹節はもちろん椎茸、昆布など日本料理の土台を支えています。
(28)野の花「司」の「千客萬来」
看板ではないけれど、ちょっと感じのよい下げ札。野の花「司」
