活動報告&ニュースリリース

広場ニュース

最新5件の記事です。 これより過去の記事は、こちらをご覧ください。

緊急報告! とんだトバッチリ >>> 2017/09/27

 9月25日の記者会見で安倍総理が衆議院解散を宣言したことは皆さまご存知のことと存じます。
 これに伴い、10月22日の日曜日が投票日となり、私どもの書道展の会場が「開票場」として使用されるため、今年度の会期の短縮、変更を余儀なくされました。開期まで一ヵ月を切った時点での突発事態で、緊急ではありますが、国政の最優先事項でありますので、何とぞご寛恕、ご理解を賜りたくお願い申し上げます。

第69回 中央区書道展

会期:10月18(水)、19(木)、20(金)の三日間に変更
          午前11時~午後6時(最終日は5時)
会場:築地社会教育会館 3階  例年通り

なお授賞式は10月20(金)午後1時に繰り上げ、2時より講演会となります。
搬入、審査、飾りつけは10/17(火)。予定通りです。
搬出は最終日10月20(金)5時からになります。

今年の中央区書道展 日程が決まりました >>> 2017/07/15



今年は10月の第三週です。もう69回になりました。

今年度の「中央区書道展」 日程が決まりました。 >>> 2016/06/03

今年度の「中央区書道展」は10月6日(木)から9日(日)まで。場所は例年通り「築地社会教育会館 3階」です。 歌舞伎座から歩いて5分。交通至便です。下のポスターの講演会と授賞式の日程に間違いがあります。正しくは講演会10/8(土)、授賞式10/9(日)です。

講演会 無事終了 >>> 2016/02/18

 西国分寺駅前の「ひかりプラザ」での私の講演会 2/13(主催:国分寺市、企画:国分寺市文化振興市民会議)は天気にも恵まれ、まずまずの出足(参加者200名ほど)で、居眠りされることもなく無事終了しました。



 手話通訳を二人つけていただきまして、国分寺市聴覚障害者協会の方々の聴講もあり、講演後楽屋で歓談することができました。私の話の趣旨は「漢字は古代中国の聴覚障害者たちの手振り言語(手話)に始まる」という新仮説なので、これらの人たちの感想を知りたかったのです。 思いもよらなかった、と聞いてちょっと意外でもあり、少し得意になりました。今後は聴覚障害者協会などからお声がかかればいつでも出向いてお話したいと思っています。
 私のエッセイでは100頁ほどあるので、そのエッセンスだけを述べても一時間半はすぐ経ってしまいます。レベルを上げると長くなり、下げると説明不足で「独りよがり」に思われ、エッセイのように証拠の例示をあげ、学者の見解まで言及するのはほとんど困難です。したがって武丁については面白い話を割愛せねばなりませんでした。このあたりもう少し検討を重ねて短く「要を得た」話にしなければならないでしょう。

岡村 大 講演会のお知らせ >>> 2016/01/21

 来たる2月13日(土)の2時から私の講演会が西国分寺であります。4時まで。
演題:「漢字の謎にせまる!――― 誰が漢字を創ったのか」
場所:国分寺市立いずみホール(Aホール)
国分寺市泉町3-36-12 
   JR西国分寺駅 南口下車 徒歩3分 
講師:岡村 大
主催:国分寺市、国分寺市文化振興市民会議
※入場無料。全階自由。先着順。
 ただし入場券が要ります。私あてメールをくださればお送りします。

従来「漢字」は「絵文字からはじまった」と言われています。本当にそうでしょうか。まだ文字などない大昔の音声言語だけの社会に思いをはせてみましょう。絵のうまい、あるいは絵の好きな人たちが何の動機があって一文の得にもならない漢字を創るでしょうか。それより牡丹や美人を描いていたほうがよっぽど楽しいのではありませんか。
 漢字は「それがあると助かる人々」「漢字で救われる人々」「漢字を歓迎する人々」によって創られたはずです。文献資料も考古学的発掘物もない甲骨文字以前の古代人について思いをめぐらせてみるとこの謎が解けてきます。