広場ニュース
最新5件の記事です。 これより過去の記事は、こちらをご覧ください。
吉田敬彦氏の『へたれ遍路』が出版された! >>> 2010/07/29
このサイトの「千字文」の撮影などでおなじみの自称「写真や」吉田敬彦(たかひこ)氏の初の著作。四国88ヶ寺を「お遍路」してまわった珍体験談。これから「お遍路」さんをしようと思っている人の参考になるかならぬか、あやしいが、ともあれ肩のこらない正直なドキュメント。文章は短く要を得ており、地元の人との交流が浮かび上がってほのぼのとしている。
表紙題字は私(岡村)。内容を知っていればもっと「へたれ」た字にすればよかったかもしれないが。
文庫本サイズ。発行は有限会社「桃青社」 〒157--0062 東京都世田谷区南烏山5-26-14 ℡ 03-6279-5521 fax
03-6279-5522 定価:780円。ご注文は直接桃青社へ。お早めに。桃青社 なお桃青社ギャラリーで「吉田敬彦・遍路写真展」もあるそうだ。
今、青溪書苑では 恒例のTシャツ作り >>> 2010/07/04
6月には、キッズの恒例行事で、Tシャツに自分の書いた字をプリントすることにしています。
今年は順次仕上がっています。来週には着用して写真をとって帰ることができます。いくつかご覧にいれます。

けんた ひろのぶ

ももこ みずき

あつき ゆうき

かつや なつこ
私(岡村)も遊んでみました。
「雨露の濡(うるお)す所 甘苦斉(ひと)しく実を結ぶ(杜甫)」雨のうるおすところ、すなわちこの傘。甘苦いずれの経験もひとしく結実する、という意味です。文字は金文です。


今、青溪書苑では 《菊地裕一書作展》 >>> 2010/05/05
第24回青溪会展は無事終了しました。遠いところをわざわざお越しくださった方々に厚く御礼申し上げます。
ただいま書苑では今年中学生になった菊地裕一の作品を展示しています。書苑開設時に一年生で入門しました。ここでの展示はこれで3回目となり(二回目は高橋桃子と二人展)、質、量ともに成長のあとをご覧にいれます。
内容は書作のほか、書刻作、印刻(自刻)、プリントTシャツなどがあります。あとに続く小学生の判断基準にしていただきたくご案内申し上げます。



展示は6月なかばまで行います。木金土の私の稽古日(午後から)には開いています。稽古中でもかまいません。その他の日も講師の先生がおられるときには声をかけてください。
第24回 青溪会 書作展のお知らせ >>> 2010/03/08
青溪書苑の活動を知るよい機会です。ぜひおでかけ下さい。
2010年4月19日(月)~25(日)
午前11時~午後6時(最終日は午後5時閉場)





銀座1丁目 ハヤシ画廊

最近は書道ブームだなどと言われますが、大道芸まがいの書ばかりはびこっているようで、本来の書はあいかわらず停滞しています。老若男女、プロもアマも共に楽しめる書作品こそ今日的課題です。伝統書に親しみながら、書を身近かなものとして取り組んでいる作品をお目にかけます。今回は積極的にキッズの作品も取り込んで若返りをはかりました。このサイトの「作品ギャラリー」とあわせて、青溪書苑の活動報告にもなっています。
写経の試み 今 青溪書苑では >>> 2010/02/19

今、青溪書苑では「写経の試み」と題して般若心経に取り組んだ作品を展示しています。
本来の写経用紙「紺紙」に金泥で書いた軸をはじめ、大小さまざまの楷書、赤い蝋箋に濃墨の行書、黒地に朱字など用紙、スタイルに変化をもたせました。
岡村大の作品11点に加えて菊地裕一(小6)の作品(キッズコーナーで紹介済み)もあります。評判のよいのはもちろん裕一の力作です。ぜひお立ち寄りください。木、金、土の午後、お稽古中でもかまいません。


