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水深く魚楽しみを極む

水深く魚楽しみを極む(杜甫)
やわらかい行書もいいが、このようにカッキリした行書も重みがあってすばらしい。
天溪に師事して40年以上ひたすら楷書だけを研鑽し、行書や隷書は習わなかった。しかしこの作を見ると、「楷書がすべての基本」といわれる所以がよくわかる。
行書 楹額 書刻 カツラ板 彫込
群青研出 35×125
出典 杜甫「秋野五首」の二
作者 齋藤松溪
番号 会00015
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作者 : 4.会員
掲載 : 2008/07/25
