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太乙 天都に近く

太乙 天都に近く 連山海隅に到る
白雲望を迥(めぐら)せば合し
青靄看に入りて無し
分野中峰変じ 陰晴衆壑 殊なり
人処に投じて宿せんと欲し
水を隔てて樵夫に問う(王維)
セラミックボードに彫った。彫りやすく着色も自在で、初心者向きである。ただし小刀は扱いにくい。
隷書 書刻 セラミックボード 彫込
彩色 68×106
出典 王維 送別
作者 高倉朋溪
番号 会00013
大きな画像
作者 : 4.会員
掲載 : 2008/07/18
