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長生未央

長生未央(ちょうせいみおう)
瓦当文(がとうぶん)を模した。漢代の瓦には文字が刻まれ、おめでたい文句が軒先を飾っていた。建築装飾に文字をデザインした最初の発明であろう。円形のなかに文字をどう埋めるか、工夫をこらしたに違いない。
陶板を彫りこんで焼成、釉薬のおかげで、素焼きの瓦の肌合いとは違った雰囲気になった。
篆書 陶板 弁柄 40×45
作者 神田睦則
焼成 八王子焼窯元 工藤孝生
番号 会00010
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作者 : 4.会員
掲載 : 2008/07/11
