会員の作品
なにとなく君に待たるる心地して

なにとなく きみに待たるる ここちして いでし花野の 夕月夜かな(与謝野晶子)
扇面の軸装。あの人の気配を感ずるくらい素敵な月夜なのでしょう。与謝野晶子もなかなかの自信家で。
なにとなく振られそうな気がして、というのならわかります。が、それじゃあ歌にはなりません。
かな 書軸 扇面 45×130/35×30
出典 与謝野晶子
作者 石塚洋子
番号 会00009
大きな画像
作者 : 4.会員
掲載 : 2008/07/04
