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温恭なること 朝夕

温恭なること 朝夕(ちょうせき)
つねに温恭でありたいものだが、体調だってあるし、悩みは多いし、朝夕にとがった顔にもなろうというもの。せめてこの額を見たときには表情をやわらげてトレーニングに励むとしようか。
この板はイチョウである。肌がきめ細かく、白くやわらかい。小さな斑点があるのはヒコバエの跡であろうか。初心者が彫るには適している。やわらかく水に強いのでマナイタになることは皆さんご存知の通り。
篆書 書刻額 イチョウ板 文字色白群青 55×35
出典 詩経・商頌
作者 高倉朋溪
番号 会00002
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作者 : 4.会員
掲載 : 2008/06/23
