2010年7月 キッズの作品
あじさい かたつむり
かめい ゆうか(1年)
思いつくものを何でもいいから書いてごらん、と筆を渡したら、いつのまにか「あじさい、あまがえる、かたつむり、あめんぼ、すもも」 そのほか「ふうせん、おにごっこ、おりがみ、おはじき、さくらんぼ、びわ」などと、とどまるところなしである。期せずして季節感が出ている。この屈託のなさは見上げたものである。字にもそれが素直に表れている。
お習字の先生としてこんな驚きが実に楽しい。
番号 児00020 このほかの作品は「広場ニュース」にあります。
作者 : 5.キッズコーナー
掲載 : 2010/07/09 上に戻る
紫陽花
紺清 樹(3年)
「こんせい たつき」君と読む。はじめて作るTシャツである。字が好きで難しい漢字もたちどころに覚えてしまう。「臨機応変」を読んでしまったので私も驚いた。
私の中学の一年先輩に小林大機さんという人があり新聞部の部長だった。入学式の記事をトップにした学校新聞を作っていたが、たくさんある記事のキャプションを大機さんが一人で次々に書いていった。(私などは記事の一行だに書かせてもらえなかった。)今でもその時のキャプションの一つを憶えている。「心機一転はずむ心」。
今の中学2年生でこの四字熟語を使いこなす子がいるだろうか。オソルベキ先輩であった。
たつきも大機さんのようにすんなりと東大に入るのだろうか。
番号 児00019
作者 : 5.キッズコーナー
掲載 : 2010/07/09 上に戻る
向日葵
尾崎優希(4年)
恒例のTシャツが出来上がった。どこにも売っていない「まさき」だけのオリジナルである。
これはホリゾンという会社の出している「Tシャツくん」というシルクスクリーンプリントである。誰にでも手軽にできる。
色と位置はまさきが決めた。プリントも本人がスキージーを引く。ひまわりの漢字は4年生では誰も知らないだろう。
番号 児00018
作者 : 5.キッズコーナー
掲載 : 2010/07/09 上に戻る
