岡村友子の作品
色めく花衣 袖を連ねて行く末の

色めく花衣 袖を連ねて行く末の
雲かと見えて八重一重(謡曲・熊野)
熊野と書いて「ゆや」と読む。平宗盛の愛人の名。名にし負う京の春景色を謡った一節。絢爛たる料紙にはよく似合った詞章だ。
かな 書額 鳥の子紙 砂子 19.9×15.8/45.8×41.7
出典 謡曲・熊野
制作 2006
撮影 ストゥディオ・キャトル
番号 友00024
大きな画像
作者 : 2.岡村友子
掲載 : 2008/10/24
