書道広場の作品紹介のコーナーです!
天溪の篆書には二書体があり、晩年に刊行しようとしていた「蘭亭序」の篆書篇で「ここは二体で書いたからそのまま印刷してくれ」と頼まれたものがあります。いずれ刊行するか、この欄でもご紹介することになりますが、そのときのためにこの書体についての解説を保留しておこうと思います。 大きな画像 作者 : 1.岡村天渓 掲載 : 2008/05/30