岡村大の作品
平々凡々

「平凡」だと平凡だが「平々凡々」とすると、おどけた味があって面白い。
これは「橡(とち)の木」で、どちらかと言えば渋い板である。書刻にはこのような地味な板はあまり使われない。お盆や食器にはよく使われる。
篆書 小額 書刻 橡板
彫込 拭漆仕上
18×30
制作 1999年
東京 K氏蔵
番号 大00021
大きな画像
作者 : 3.岡村大
掲載 : 2008/07/25
