岡村大の作品
陽光満堂
陽光堂に満つ
お堂というのは何となく薄暗いものだが、暖かい日差しが降りそそぐ頃になると、堂内も一変する。外はもっと明るいのであろう。
陽光を待ち望む声がこれほど切実味を増しているのに、まだ政局とやらに明け暮れている昨今である。早く堂内を明るい話題で満たしてほしいものだ。
隷書 書刻 丸額 朴板 浮出堀 金箔押 19×19
制作 2010(第24回青溪書作展)
東京 A氏蔵
番号 大00073
作者 : 3.岡村大
掲載 : 2010/06/25
