岡村大の作品
到岸一滴

到岸一滴(とうがんいってき)
木目が波紋のように見える。池の真ん中に垂らした一滴が、まるく広がって、やがて岸辺に到るだろう。小さな一粒がいずれは大きな山になる。「点滴岩をも穿つ」とか「一石を投ずる」などの言葉もある。
隷書 小額 書刻 エンジュ板 彫込 29×15
制作 2001
東京 F氏蔵
番号 大00039
作者 : 3.岡村大
掲載 : 2009/03/29

到岸一滴(とうがんいってき)
木目が波紋のように見える。池の真ん中に垂らした一滴が、まるく広がって、やがて岸辺に到るだろう。小さな一粒がいずれは大きな山になる。「点滴岩をも穿つ」とか「一石を投ずる」などの言葉もある。
隷書 小額 書刻 エンジュ板 彫込 29×15
制作 2001
東京 F氏蔵
番号 大00039
作者 : 3.岡村大
掲載 : 2009/03/29