37 しらつゆに - 手本・百人一首

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37 しらつゆに

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37 しらつゆに 風の吹きしく 秋の野は
   つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける (文屋朝康)


【現代語訳】
 白露に風が吹きつのっている秋の野は、露が吹き散らされて、さながら通し紐のほどけた飾り玉がキラキラとばら撒かれたようだよ。

【文字表記の注】
 文字表記にはとりたてて注記するものはないようです。吹「きしく」、「つらぬき」などの連綿を身につけましょう。
 作者は「ふんやのあさやす」。


掲載日時 2009 年 07 月 16 日 - 午後 05 : 33

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