筆者のプロフィール
申し遅れましたが、筆者・野呂純子の紹介です。
上代かな「高野切(こうやぎれ)第三種」および「粘葉本(でっちょうぼん)和漢朗詠集(御物)」を基礎とするかな書家。
1960年岡村天溪に師事。青溪会かな部門幹事。中央区書道連盟の鑑査員兼審査員。日興證券書道部長をながらく務めた。いろは単体を7年研鑽したという伝説の持ち主。青溪書苑で毎週水曜日に「かな教室」を指導。2003年個展(青溪書苑)。
掲載日時 2009 年 06 月 19 日 - PM 05 : 50
